(*^○^*)開幕からソトとオースティンがいれば12得点増え、DeNA打線はセリーグトップの阪神に匹敵する攻撃力だった

2021年04月12日 21:14

[De速]

抜粋

2021-04-10 23-23-25-108


1: 風吹けば名無し 2021/04/12(月) 18:50:12.04 ID:Sl+J4xb+a


 助っ人2人を加えた打線はリーグトップの得点が見込まれる

 昨季のオースティンは来日1年目ながら打率.286と3割近いアベレージを記録し、故障の影響で出場は65試合にとどまったが20本塁打、56打点を挙げOPSは.969と好成績を残した。これはセリーグの平均的な打者が同じ打席数に立った場合より約19点多くの得点を生み出していたことになる。ソトは来日した2018年から2シーズン続けて40本塁打を放ち、成績を落とした昨季でさえ25本塁打はチームトップ。やはりなくてはならない存在だ。昨季のソトはセリーグの平均的な打者が同じ打席数に立った場合より約8.3点多く得点を生み出していたことになる。

 もしこの2人が今季の開幕からスタメンに名を連ねていたらどうなっていただろうか。オースティンが昨季と同じレベルの打撃パフォーマンスで1試合4打席、15試合で60打席に立ったと仮定とすると今季のセリーグの平均的な打者より約5.1得点多く生み出すことになり、ソトは過去3シーズンを平均した打棒を発揮したとすると60打席で約3.9得点多く生み出すことになる。DeNAの54得点はセリーグ2位、そこから約9点増えればリーグトップの阪神(65得点)に匹敵する攻撃力となる。


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