DeNA2位牧は長野を力強くした感じ/谷繁元信

2021年02月24日 06:00

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

bandicam 2021-02-23 16-23-49-074


1: 風吹けば名無し 2021/02/23(火) 20:30:14.95 ID:Jwli/YvR0


阪神対DeNAはルーキーに注目した。阪神ドラフト1位の佐藤輝は数々の評論家が高く評価するのも、うなずけた。これ以上、多くを評論しないが、打撃で準備ができている。トップの位置に入ってから、打ちに行くまでの「間」が長い。だから捕手からすると何を狙っているのか分かりづらい。ルーキーでそういう選手はなかなかいない。

DeNAの2位牧秀悟内野手(22=中大)も「間」が取れている打者だ。左足を上げて、軸足の右足に体重を乗せている時間が長い。打ちに行きながら球を見極めるのではなく、球を見極めてから打ちに行ける。
だから2打席目の四球も2ストライクから明らかに外れたボールが続いたが、ボール球を追い掛けるような見送り方ではなかった。バットの止まり方も右肘が内側に絞れ、インサイドアウトのスイング軌道だ。

ルーキー時の長野(現広島)も右足に体重を乗せる時間の長い打者だった。牧は178センチながら93キロで、ふくらはぎの太さも印象に残った。ふくらはぎの太い選手はパワーがあり、長野を力強くした感じだ。

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