DeNA梶谷争奪戦は巨人が“大本命”

2020年11月28日 07:30

[De速]

抜粋

2019-11-24 15-30-56-292

1: 風吹けば名無し 2020/11/28(土) 03:06:03.51 ID:XgmSK33V0


 DeNA・梶谷隆幸外野手(32)が27日、横浜市内の球団事務所で今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する申請書類を提出した。他球団との交渉は12月6日に解禁される。リーグ3連覇に向けて外野手が補強ポイントの巨人が獲得に動くとみられ、優勝への思いが強い梶谷と合致。交渉解禁となり次第、事態が一気に進展する可能性もありそうだ。 

 DeNAは宣言残留を認め、既に残留交渉を行っている。三原一晃球団代表は「優勝を目指す中で必要な戦力。いい知らせを心から待ちたい」と残留を熱望。既に条件を提示し、上積みはしない予定で「チームの方針としてマネーゲームはしないというのを原則としています」と語った。

 巨人は交渉解禁後に備え、本格調査を進める。梶谷は「宣言しても残留を球団が認めてくださっている。残るか出るかの二択になると思う」と熟考する構えを示した。俊足巧打の強打者に他球団も注目しているとみられるが、巨人のチーム事情とフィットする梶谷を獲得できれば、梶谷自身が切望する優勝へも大きく前進する。争奪戦は巨人を本命に進むことになりそうだ。

続きを読む

この記事を見る