「半沢」黒崎好きのDeNA大貫が最多7勝「球」握り随所緩急

2020年09月27日 20:10

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

bandicam 2020-09-27 13-50-31-813

156: 風吹けば名無し 20/09/27(日)17:54:48 ID:aj.jb.L21

キャリアハイ、いただいたわよ! DeNAの2年目右腕・大貫晋一投手(26)が、昨季を上回る自己最多の7勝目を挙げた。

変化球を低めに集める持ち味の投球で6回2/3を85球、3安打1失点。TBS系人気ドラマ「半沢直樹」のファンで「黒崎検査官が好き」という右腕が、27日夜の最終回の放送を前に、顧客(ファン)のハートを黒崎並に「わしづかみ」する優秀な営業力で、チームに貯金1をもたらした。

自己最多となる7つめの勝利球を握り締めた大貫が笑顔を見せた。「シーズン前から昨年以上の成績を目標にしていたので、達成できてすごくうれしいです。野手のみなさんに助けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです!」。

「半沢直樹」に登場する黒崎ほどではないが「球」をしっかり握って投げるチェンジアップが随所に決まった。これまで落ちる球にスプリットを使っていたが「ピッチングに緩急がないと感じていて、投球に奥行きをつける意味でも使いました」という。チームには浜口ら使い手も多い球種で「いろんなピッチャーに聞きながら、試行錯誤して自分の形にしました。(握りは)あんまり挟みすぎないようにしています」という。奪三振は2つはチェンジアップ。「三振が欲しい場面や、それでカウントをとれれば。満足しています」とうなずいた。


https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009270000570.html

ええ…

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