ネフタリ・ソトさん、巨人ソフバン楽天MLBによる争奪戦か DeNAも業績好調で全力引き留め

2020年09月23日 13:20

[De速]

抜粋

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1: 風吹けば名無し 2020/09/23(水) 13:02:19.55 ID:F8r7J7Ai0


 DeNAがネフタリ・ソト外野手(31)の流出に警戒心を募らせている。今季が2年契約の最終年。2年連続セ本塁打王の今オフ去就には、各方面から熱い視線が注がれており、MLBだけでなく、巨人やソフトバンク、楽天など国内他球団も獲得に動きだす可能性が球界内でささやかれている。 

 今季年俸は推定で1億8500万円。今季は8月上旬に腎盂(じんう)炎を患うなどのコンディション不良もありながら、22日現在で57打点、16本塁打といずれもチームトップの成績を残しており、3年連続の本塁打王、そして2年連続の打点王も十分に狙える。 

 そんな超優良助っ人について、球団内では「絶対に手放せない戦力」との声が圧倒的。壮絶なマネーゲームへと発展するのは避けられそうにないが、それでも球団側からは大きな自信も伝わってきている。 

 球団関係者が「打撃は申し分ない上に、守備でも内外野を守れるユーティリティープレーヤー。これだけの戦力を〝強奪〟されれば大幅な戦力ダウンになる。まず代役は見つからないだろう。ソトの流出を食い止めることこそが、ある意味で最大の補強になる。全力で引き留めることになるだろう」としたように、すでに球団は大幅な条件アップも視野に入れているという。 

 一方、コロナ禍でありながら親会社が業績好調であることも、ソト残留への追い風となっている。球団運営母体の「DeNA」は先月5日に2021年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。最終利益99億200万円(前年同期比304・7%増)とし、ゲーム事業の好調と急成長したライブストリーミング事業、一部株式の売却益などで大幅な増益を達成した。入場制限などで球団運営は打撃を受けているとはいえ、好調な親会社から資金面でバックアップを得られる公算は大きい。 

 球団内ではソト残留の基本線を「状況次第では複数年で2億5000万円~3億円の攻防になるのではないか」。いずれにせよ、引き留めに全力を注ぐ方針だ。

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