DeNA三上朋也、右ヒジの不安が消え完全復活へ 今季からワインドアップ

2020年05月23日 16:30

[De速]

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1: 風吹けば名無し 2020/05/23(土) 16:02:13.75 ID:9d5Gkfh90


 ハマのリリーバー、三上朋也は復活を懸けたシーズンへ虎視眈々と準備を進めている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で異例の自主トレーニング期間が設けられても、練習の効率性を重視してコンディション維持に努めてきた。「開幕日が決まれば、そこに合わせて強度を上げたり下げたり。従来の開幕に向けた調整方法を実践しようと思っている」と頼もしく語るのも、昨年5月に手術した右ヒジへの不安が消えた手応えからだろう。

 三上は2014年のDeNA入団から救援の重要なポジションを担い、18年までの5シーズンで271試合に登板。フル回転でブルペンを支えてきた。昨年9月の復帰登板は1回2失点。首脳陣に万全でないと判断されて以降の登板はなかったが、今季はモデルチェンジした姿で躍動感を取り戻している。

 その一つが投じる前のワインドアップ。3月25日の阪神との練習試合(横浜)で1回を1安打無失点に切り抜け「キャリアの中で(腕を)上げていたときもあれば、セットポジションのときもある。今の自分にベストと思うもので投げている」とさらりと言った。

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