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【DeNAファーム】中川、細川、梶谷のホームランなどで接戦を制す!

2019年06月21日 00:25

[De速]

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抜粋

ヤクルトはルーキー・濱田が2打席連発も… DeNAとの接戦落とす
    


イースタン・リーグ公式戦
● ヤクルト 5 - 6 DeNA ○
<戸田 6月20日>

 ヤクルトは逆転負けで2連敗。DeNAをホームに迎えた今カードの負け越しが決まった。

 この日は18歳のルーキー・濱田太貴が大当たり。「6番・左翼」で先発出場し、2回に左中間へ今季第2号の先制ソロを運ぶと、2点を追う4回の第2打席は二死走者なしから右越えに2打席連発の3号ソロ。プロ入り後初の2打席連発で打線を活気づけると、これに続くかのように8番・松本直樹が左翼越えへ2号逆転2ランを放ち、試合をひっくり返した。

 しかしヤクルトは先発の寺島成輝が4回の3失点に続き、5回はDeNAの4番・細川成也に2ランを浴び、5回途中5失点でノックアウト。6回に松本直の適時打で振り出しに戻すも、5-5で迎えた7回に2番手・大下が3番・梶谷隆幸に痛恨のソロホームランを被弾した。

 結局7回の一発が決勝点になり、2回2/3を被安打1(1本塁打)、1失点の大下が今季3敗目。ヤクルトは5番・廣岡大志、6番・濱田、8番・松本直がマルチヒットを記録したが、1番・坂口智隆が5打数ノーヒットに終わるなど、DeNA投手陣を攻めきれなかった。  

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