DeNA度会の三塁起用の意図を監督が語る 昨秋から挑戦「シーズンに入っても練習」
2026年02月14日 19:20
抜粋
215: 名無し▼副 26/02/14(土) 17:24:10
DeNAは14日、沖縄・宜野湾で行われたロッテとの練習試合に2-9で敗れた。「7番・左翼」で先発出場した度会隆輝外野手が、7回からは三塁の守備に就いた。相川亮二監督は「昨年の秋から挑戦しているということと、将来的にもゼロではない」と起用の意図を明かした。
三塁はこれまで宮崎敏郎内野手がレギュラーを張り、昨年途中に故障で離脱してからは主に筒香嘉智内野手が守っていた。筒香は今季から内野に転向し、一塁や三塁の練習を重ねる。そのため度会が実際に三塁を守る可能性は現時点では低いが、オプションとしてこの時期に試したことになる。
「例えば宮崎、筒香が怪我をした時であったり、何かあった時にはいける準備というのはしていきたいなと思っているので。先発で使うとか、先発で求めているということではないです。何かあった時の危機管理として、せっかくやってきたことなので。これからもシーズンに入っても練習はしていくのかなと思います」
来週には筒香ら主力も実戦に出る予定だけに、「なかなかサードでの出場機会はなくなるので、できるうちに少しでもやっておきたいなというところです」と説明した。この日は守備機会はなかったが、貴重な実戦となった。
DeNA監督が語る“三塁・度会”起用の意図 昨秋から挑戦「シーズンに入っても練習」 #baystars #npbhttps://t.co/G5BXBiTIwg
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) February 14, 2026
【#宜野湾キャンプ vsロッテ】
— Full-Count DeNA取材班 (@bay_fullcount) February 14, 2026
三塁の守備について #度会隆輝 外野手🗣️
「チームとしても外野も内野も守れる選手はすごく頼もしい存在だと思いますし、そういった選手にならなければならない。今サードもやらせてもらってすごく幸せなので、結果で恩返しできるように」#baystars
DeNAは14日、沖縄・宜野湾で行われたロッテとの練習試合に2-9で敗れた。「7番・左翼」で先発出場した度会隆輝外野手が、7回からは三塁の守備に就いた。相川亮二監督は「昨年の秋から挑戦しているということと、将来的にもゼロではない」と起用の意図を明かした。
三塁はこれまで宮崎敏郎内野手がレギュラーを張り、昨年途中に故障で離脱してからは主に筒香嘉智内野手が守っていた。筒香は今季から内野に転向し、一塁や三塁の練習を重ねる。そのため度会が実際に三塁を守る可能性は現時点では低いが、オプションとしてこの時期に試したことになる。
「例えば宮崎、筒香が怪我をした時であったり、何かあった時にはいける準備というのはしていきたいなと思っているので。先発で使うとか、先発で求めているということではないです。何かあった時の危機管理として、せっかくやってきたことなので。これからもシーズンに入っても練習はしていくのかなと思います」
来週には筒香ら主力も実戦に出る予定だけに、「なかなかサードでの出場機会はなくなるので、できるうちに少しでもやっておきたいなというところです」と説明した。この日は守備機会はなかったが、貴重な実戦となった。





