DeNA入江大生 今季から先発に転向「自分の形をつくっていきたい」

2026年02月02日 19:52

[De速]

抜粋


286: 名無しさん@おーぷん 26/02/02(月) 13:43:12




 DeNAの入江大生投手(27)が、今季から先発に転向することが決まった。昨季は主にクローザーとして50試合に登板して3勝3敗22セーブ、防御率3・15という成績を残した。

 ジャクソンとケイという先発陣の柱が昨季限りで退団し、ローテーションの再構築が急務となっている中、首脳陣は入江を先発に転向させることを決断した。

 入江はこの日、今キャンプで初めてブルペン入り。カーブやスライダーなどを織り交ぜながら約70球を投げ込み「1年間、パフォーマンスを発揮できるような投げ方を意識してオフに取り組んできた。いろんなシチュエーションで投げると思うんですけど、頑張っていきたい」とコメント。

 ルーキーイヤー以来の先発に「高揚感もありつつ、どうしてもプロに入ってやっていなかったことなので、不安感はあります。当時のことを振り返りながらというよりは新しい自分を見つけていくというか。6年前に入団した時の僕とは違いますし、分からないことがあれば先輩方がいるので。東さんに聞いたりとかできるんで、そういう人たちに聞きながら自分の形をつくっていきたい」と言葉に力を込めた。

 小杉投手コーチは「先発ができる能力がある。クローザーをやっていた入江が1回から6回まで投げるというのが僕らの求めること。100イニング以上は投げてくれることを期待しています」と話した。

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