DeNA東克樹、『体づくり』に手応え 3年連続4度目の開幕投手へ意欲「結婚式に参加したとき、スーツがちょっと小さく感じた」

2026年01月27日 19:40

[De速]

抜粋


48: 名無しさん@おーぷん 26/01/27(火) 15:17:38





 DeNAの東克樹投手(30)が27日、神奈川県横須賀市の練習施設「DOCK」で自主トレを公開。3年連続4度目の開幕投手へ「もし言われたら、2026年のベイスターズの1試合目で先発として役割を果たしたい」と意欲をみせた。

 この日はブルペンで、捕手が片膝をついた状態で変化球も交えて投球。力強い直球を投げ込み「1月の段階では強い球」と充実感をにじませた。

 3年連続で13勝以上を挙げ、昨年は2度目の最多勝に輝いた絶対エースにとって、最大の”敵”は故障だ。「いろんな人に『東がけがしたら大変なことになる』と言われるが、3年間フル回転でやってきて、自分が思ってるよりも疲労感が抜けきれてないところがある」と本音を吐露する。

 オフは故障しない体づくりを第一に、体重は維持したまま、全身の筋肉量アップに注力。「友人の結婚式に参加したとき、スーツがちょっと小さく感じた」と笑いながら手応えを口にした。

 先発陣はジャクソン、ケイ、バウアーが抜け、東にかかる重圧は大きくなるが「正直、僕だけじゃ優勝できない。4人は既定投球回をクリアしてほしい」と若手にも奮起を促す。2月から始まる春季キャンプに向け「(若手が)僕に聞いてもらえれば、伝えられることは何かあるんじゃないかな」と貪欲な姿勢を求めた。


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