DeNA大田泰示「自分の角度がある」 グラウンドボール革命で再起

2022年01月12日 10:06

[De速]

抜粋

1: 風吹けば名無し 2022/01/12(水) 05:06:12.80 ID:RYhJvLgq0


 DeNA大田泰示がグラウンドボール革命で再起する。神奈川・横須賀市内の2軍施設DOCKで自主トレを公開。ウエートトレーニング、キャッチボールなどで汗を流した。日本ハムを自由契約となり、新天地で迎えた新年。「打撃では打率3割が目標。今季はキャリアハイになるようにやれれば」と意気込んだ。

 昨季不振に陥った原因の1つに、ポップフライ増があると分析する。右足の体重移動時に打球に力が乗り切らず、打球速度が落ちていた。「フライボール革命ってあるけど、僕はフライボールより角度が少なくて、ライナーやゴロ系のヒットが多い。それに戻すじゃないですけど、自分の角度があると思うんで」。

 過去の本塁打も、打球角度19〜20度の低空ライナー弾が多かった。かち上げず、低く強い打球を増やすことが浮上の糸口と見る。昨年は佐野、桑原、オースティンが外野のレギュラーを張った。巨人時代は内野も守ったが「外野でやりたいですね。三浦監督の目に留まってもらえればと思います。ライトにやりやすさはあるけど、キャンプでいろんなポジション練習します」。打って守って、定位置争いに割って入る。
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