【朗報】DeNA森敬斗、巨人吉川に守備の弟子入りしていた

2022年01月11日 03:00

[なんJ 野球をまとめてみたよ - 横浜DeNAベイスターズ]

抜粋

1: 2022/01/10(月) 09:15:54.63 ID:ZTBHmh9Cd
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e83f3b7252503a3b0c21000222b789c3995a71e

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ダイナミックなプレーで魅せる内野手が、球団の枠を超えてタッグを組んでいた! 巨人・吉川尚輝内野手(26)が9日、東京都内でDeNA・森敬斗内野手(19)らと行っていた合同自主トレを打ち上げ、充実の表情を浮かべた。

「教えられるほどの立場ではないんですけど、若い頃に教わったことやヒントになったことを思い出して、僕もいい練習ができています」

球界屈指の守備範囲の広さを誇る吉川のもとへ、森が巨人、DeNAで打撃投手などを務めた元投手の藤井秀悟氏(現さわかみ関西独立リーグ・ゼロロクブルズGM補佐兼投手コーチ)を通じて弟子入り。5日間限定で巨人の強肩捕手・岸田、〝ポスト坂本〟と期待される中山とともにウエートトレや守備、打撃練習で鍛錬を積んできた。

練習の合間には意見交換の時間を設けた。吉川は若手時代に内野守備走塁コーチだった井端弘和氏から教わった基本の大切さを伝えた。森が送球の安定感を身につけたいといえば、「近距離では特に、顔の近くに右腕を通す」という井端氏から受けた助言を伝授。ハマの未来を担う遊撃手へ「試合で経験を積んで、コーチに教わることが大事。スピードもあるし、肩も強いからいい選手になれる」と背中を押した。

今後は別れて自主トレを続けるが、森は「見ているだけでも勉強になりました。お願いしてよかったです」と収穫を持ち帰った。今季から背番号2を背負う吉川も「最低限、守備はこなさないといけない。その上で打撃で結果を残さないとレギュラーは取れない」と覚悟をにじませた。互いのチームで定位置をつかみ、華麗な守備で競い合う。(谷川直之)

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