Q.なぜケガ人が続出しているのか? DeNA三浦監督「その理由がわかったらこっちが知りたい」

2022年01月07日 18:42

[De速]

抜粋

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1: 風吹けば名無し 2022/01/07(金) 18:01:32.72 ID:e6xf/zEW0


 そこで気になるのが、DeNAのケガ人の多さである。肩、ヒジにメスを入れた投手だけで、平良健太朗(トミー・ジョン手術)や今季ドラフト1位・入江大生(右ヒジクリーニング手術)ら7人に上った。ほかにも捕手の伊藤光が右肩、嶺井博希らが右ヒジのクリーニング手術を受けており、故障者全員の合計は12人。そのうち8人(投手が4人)が、8~11月の間に集中している。くしくもチームが投壊状態に陥った時期と重なっており、なぜ同じようなケガ人が続出しているのかと聞かれた三浦監督はこう答えていた。

 「その理由がわかったらこっちが知りたいです。今いるメンバーで戦っていくしかありません」

 それでなくても、昨季は先発の柱・今永昇太が左肩クリーニング手術で出遅れて5勝どまり。東克樹も昨年2月に受けた右肘トミー・ジョン手術の影響でわずか1勝にとどまった。その上、抑えも三嶋一輝、山崎康晃らが不調で固定できず。10月には2年目の伊勢大夢に2度抑えに抜てきしたら、2度とも失敗している。

 というわけで、DeNAが再浮上するには、一にも二にも投手陣の再建が急務。球団関係者の中にはこういう声もある。「投手陣の建て直しには2年はかかるんじゃないかな。今後はチーム全体でコンディショニングのシステムを改善していくことも必要でしょう」

 ベイスターズファンはレジェンドコーチ陣の手腕に期待しつつも、しばらくは長い目で見守ったほうがよさそうだ。


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