DeNA守護神候補が合同自主トレする理由 最大の課題克服へ「正々堂々争う」

2022年01月07日 14:35

[De速]

抜粋

2021-12-04 14-57-29-809


846: 風吹けば名無し 22/01/07(金)13:43:03 ID:Zc.f0.L4


 DeNAの山崎康晃投手、三嶋一輝投手、石田健大投手、伊勢夢大投手、昨季中にロッテへ移籍した国吉佑樹投手が6日、神奈川県厚木市内で合同自主トレを公開した。5人はいずれもリリーフ投手。特に山崎、三嶋、伊勢は、三つ巴でチームの守護神の座を争う立場だ。なぜポジションを争うライバル同士が“呉越同舟”でトレーニングをともにするのだろうか。

 「レギュラーシーズンに入れば、抑えの座を勝ち取る、あるいは大事な場面で投げるために競争していかなくてはならない。まずは自分の調整をしっかりして、その上で正々堂々とポジション争いをする。今から(トレーニングを)一緒にやることで肌で感じるものがある」。こう説明したのは山崎だ。珍しいリリーバーだけの合同自主トレには、独特の緊張感が漂っている。


 チーム内での競争が激しくなるほど、活性化する」と山崎は言う。確かにその通りだが、一方で、DeNAの救援陣の結束が固いのも事実。昨季伊勢が抑えに失敗した時には、山崎、三嶋、さらに同じリリーバーのエスコバーまで声をかけ、若手の精神面をケアしたという。今季のクローザーの座は、現時点で白紙。ベイ救援陣は競争と結束を深めながら、“リベンジ”につなげることができるか。
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