昨年までDeNA投手の笠井崇正氏が異例の転身 球団経理部配属「また一から頑張ります」

2022年01月05日 15:00

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

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481: 風吹けば名無し 22/01/05(水)12:20:57 ID:mC.60.L2
幹部候補かな?




昨季までDeNAで投手として活躍し、現役を引退した笠井崇正氏(27)が異例の転身を遂げたことが5日、明らかになった。この日、横浜市内の球団事務所でDeNAが仕事始めを迎え、冒頭の新入社員紹介で「経理部」として紹介された元右腕は、社員に向けて挨拶した。

「おはようございます。今年から経理部でお世話になることになりました。また一から頑張ります。よろしくお願いいたします!」

同じく昨季まで現役だった中井大介氏はアナリストに、斎藤俊介氏はファームのサブマネジャーに就任したように、引退後のキャリアとしてはチームの裏方や野球振興・スクール事業部などが一般的。引退後すぐに経理部への転身は極めて異例の配属となった。

笠井は北海道・旭川西高から早大に一般入試を受けて進学。野球部に入部もわずか2日で退部し、硬式野球サークルでプレーした異例の経歴の持ち主。独立リーグを経て、2017年育成ドラフト1位で入団し、1軍通算20試合に登板した苦労人が、引退後も異例のキャリアをたどりDeNAを支える。




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