筒香さん、レイズでは毎日「コンパクトにゴロを打て!」と言われていた

2022年01月02日 03:00

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

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1: 風吹けば名無し 2021/12/31(金) 16:39:45.28 ID:DKRdjidm0


基本的に筒香の打撃は投手の投げたボールのラインに自分のスイング軌道を合わせて、そのラインに乗せていく打ち方だ。当然、バットはどちらかといえばアッパー気味の軌道を描くことになる。ところがレイズではコーチから「もっと最短で強く振れ!」「ゴロを打て!」と言われて、ダウンスイングでボールを捕らえることを求められた。  

球場に入ればいつもコーチが待ち構えていて、そこで、それまでの自分のスイングとは180度違う打ち方を指導される。そうして毎日、毎日、コーチたちの指導に耳を傾け、そのスイングを続けることで、結果的には自分の打ち方を見失ってしまったのである。

「自分が変わるためには、それもプラスになるかもしれないと思ったというのはあります。全ては自分の責任ではあるんですけど、振り返ってみれば、それが悪かったのかもしれない……。もちろん自分に戻す作業というのも当然、するんですけど、いつからかまるで打席に立っているのは自分ではないみたいな感じになってしまっていました」


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