故障に泣かされ続けたDeNA齋藤俊介 底抜けの明るさの影にあった壮絶なプロ生活

2021年12月30日 21:00

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

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443: 風吹けば名無し 21/12/30(木)16:13:49 ID:Wf.18.L19


 齋藤が再びマウンドに立つことは叶わなかった。だが、本人はこう振り返る。

「結果的には手術をしても復帰までは至ることはできませんでしたが、入団してから練習はもちろんのこと、アップもトレーニングもケアも自分なりに必死にやりました。球団には無理を言って手術もさせてもらえました。トレーナーさんは怪我ばかりの僕をイヤな顔せず必死にサポートしてくれました。それでもダメだった。本当にやることはやった。本当に悔いはなかったし、周りの方々には本当に感謝しかないです」

 心残りは皆無だ。10月5日、横浜スタジアムへチームメイトに最後の挨拶をしにスーツで姿を見せた。「寂しさを隠したくて明るく振る舞っていたら、それを察したチームのみんなが『アップ入っちゃいなよー!』と誘ってくれた。試合前の大事なアップであったはずなのに誘ってくれて、なおかつそれを許す雰囲気を作ってくれたことが本当に嬉しかった。みんなのおかげで最後まで自分らしくいることができた」と、選手とともに激走。“らしい”ラストで笑顔の花を咲かし、爽やかにグラウンドを後にした。

※全文は上記リンク元より
 
故障をかばって故障の連鎖は知ってたけどここまでとはなぁ

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