【朗報】藤田一也さん、石川雄洋さんへの変わらぬ愛を語ってしまう

2021年12月28日 12:30

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋


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1: 風吹けば名無し 2021/12/27(月) 17:57:34.42 ID:0MZPYmYe0
楽天に移籍した後もDeNAの選手たちとは交流があり、なかでも藤田が頻繁に連絡を取り合っていたのが石川雄洋だった。藤田とは2004年のドラフト同期でDeNAの初代キャプテン。今年3月にプロ野球を引退し、現在はアメリカンフットボールの選手に転身している。4つ年下の同じ二遊間を守る石川は、藤田の野球人生を語る上で欠かすことのできない存在だという。

「同じポジションで右投げ左打ちなので競い合ってきましたが、結局、雄洋には及びませんでした。チームが変わってもその存在は大きくて、雄洋が頑張っているからそれに追いつき追い越そうって気持ちでやってこられたんです」

 互いを高め合う仲間でありライバル。藤田には、石川について忘れられない出来事があった。

「雄洋はとにかくケガをしていても試合に出つづけるんですよ。明らかにケガをして僕にチャンスが来たと思っても、雄洋は一度も譲ってくれることはありませんでした。それが雄洋のスタンスでありプロ意識だって」

 藤田は楽天でレギュラーを掴んだとき、石川の必死さや姿勢を理解することができた。

「レギュラーを張っているときは痛い、痛いと言えない。あのときの雄洋の気持ちがレギュラーになって初めてわかったんです。ただ僕はケガが多くて年齢とともに若い選手にチャンスを与えてしまうケースが多かった。体のケアや管理といったことも含め、雄洋から学んだことを若い選手たちに伝えていきたいですね」

https://news.yahoo.co.jp/articles/939163b09bec8541e0ccc910a414cc1a589ab0f5

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