元DeNA井納、今年の頭部裂傷の件で他選手が救われていた?

2021年12月25日 00:00

[ベイスターズ速報@なんJ]

抜粋

1

1: 風吹けば名無し 2021/12/24(金) 15:29:25.29 ID:kTwSIU3ldEVE
 井納の移籍1年目は5試合の登板にとどまり、防御率14・40の成績。5月20日に出場選手登録を抹消されて以降、一軍での登板機会は訪れなかった。本人も納得できる結果ではなく「戦力になれず、マイナスにしかならなかった。一日でも早くチーム内の信頼を勝ち取れるように」と巻き返しを誓っている。

 V逸した戦犯の一人にも挙げられているが、何も貢献しなかったというわけではない。それは、普段は冗舌な原監督ですら「恥ずかしくて言えない」と口をつぐんだ井納自身が引き起こした失態に起因する。開幕目前の3月中旬、井納はジャイアンツ球場での練習でグラウンドに出る際、スキップをしてしまって出入口の鉄製扉に激突。頭部裂傷を負った上に傷口を数針縫うハメとなり、3月31日の新天地デビュー戦も2回途中4失点の自己最短KOで即二軍落ちとなった。

 ただ、これには〝後日談〟がある。球団側が「頭部裂傷事件」の再発を防止するため、井納が激突した箇所に緩衝材を取りつけたのだ。これが意外にも多くの選手たちを不慮の事故から救うこととなった。

 最近では坂本勇人内野手(33)も井納に救われた一人。CS前の10月下旬、練習開始の約20分前にはナインがグラウンドに集合。通称「ジャイアンツタイム」に「はっや!」と焦った坂本は、駆け足でグラウンドへと向かった。そして扉を通過する際、身長186センチの坂本が井納(188センチ)と同様に飛びはねる形となり、頭から「ガシャン!」。その衝撃でしばらく首の後ろ側を抑えていたが、幸いにも大事に至らなかった。

 それもこれも井納が不注意で頭をかち割ったからこそ。もし緩衝材がなければ、坂本も頭部裂傷などのケガを負ってCSに出場できなくなっていた可能性もある。「ある意味では井納のおかげ」としたチーム関係者からは「そもそも体格がいいプロ野球選手が通るには扉が低すぎるかもしれない」との指摘もあったが…。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfa48e376a6aff6049404841822cfb0c34795405

続きを読む

この記事を見る